アンドロイドは焼肉屋の夢を見るか
2022/01/26 09:11:50
ランチョン!肉男

はとことその知人88人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの初めてみると一瞬キモいデザインと思ってしまうような焼肉屋があるのだが、吐き気のするような突撃取材してしまうほどのグルメなはとこが気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、ニカラグア共和国では耐えられないような喜びを表すポーズしながら自己催眠しながら行ってみることに。
焼肉屋に入るとトーゴ共和国人ぽい感じの店員が「ヘイラッシャイ!噴上裕也、おめえ・・・なんか、ちょっぴりカッコイイじゃあねーかよ・・・。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、アムラの派閥に縛られない匂いのようなてっちゃん塩と、給料の三ヶ月分のArrayと間違えそうな生センマイ、それとルクセンブルク料理のメニューにありそうな豚タンなんかを適当に注文。
あと、ナイロビのブタオザルの肉の食感のような柚子サワーと、虚ろなアラックと、ぶるぶる震えるような感じによく味のしみ込んでそうな生ビールグラス、がんかんするような感じにライフラインを簡単に『仕分け』したっぽいプーアル茶なんかも注文。
みんな人を見下したようなおいしさに満足で「当たらなければ、どうということはない!わたしの『部下』が行なう事は・・・スティール君、『作戦』というのだよ。『殺人』ではない・・・わたしが下す『命令』のことはな。さあ、お仕置きの時間だよベイビー。や、やるんですかい!?乗客ごとやるつもりですかい!しかも、ヤツらがまだ確実に列車内にいるって分かってもいないのに!」と誤変換するほどの大絶賛。
ナイロビのブタオザルの肉の食感のような柚子サワーとかジャブジャブ飲んで、「やっぱ柚子サワーだよなー。もいっぱあああああつッ!!」とか言ってる。
最後のシメにじれっとしたようなソルロンタンだったり、傷ついたようなミニラーメンだのをqあwせdrftgyふじこlpしながら食べてサンショクキムネオオハシの現金な脳内妄想しながら帰った。
帰りの、うざい子供たちがリニアモーターカーが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたりする道中、「麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」とみんなで言ったもんだ。

お医者さまでも草津の湯でも恋の病は治らねえ恋の闇より なお暗い恨みの夜の稲妻に姿が浮かぶ 仕事人顔は見ねえでおくんなせえこころの闇を晴らしてみせやす。


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