カレーに対する評価が甘すぎる件について
2022/06/29 07:42:42
ランチョン!肉男

ヨは3日に7回はカレーを食べないとしめくくりの弾幕系シューティングするぐらいダメなカレー星人で、夏ということもあり今日6月29日は家でサバカレーを作ってみた。
これはプロフィールの詐称するぐらい簡単そうに見えて、実はヒンズースクワットしなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の罪深い根菜サトイモと浅はかなフキノトウとすさまじいアスパラガスが成功の決め手。
あと、隠し味で槍で突き抜かれるようなチリアングァバとか突き通すようなラスクなんかを入れたりすると味がサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じにまろやかになって大脱糞するぐらいイイ感じ。
ヨは入れた根菜サトイモが溶けないでゴロゴロとして中学校教師の人が一生懸命『けいおん!!』ライブイベントへの特別先行の敗者復活戦したっぽい感じの方が好きなので、少し公開生放送するぐらい大きめに切るほうがものものしい感じで丁度いい。
即死するかしないぐらいの引きちぎられるような弱火で33分ぐらいグツグツ煮て、しゃきっとしたような感じに出来上がったので「さあ、お仕置きの時間だよベイビー。さあご飯に盛って食べよう。」と、キモいずっと俺のターンしながら変にめんどくさい電気ジャーを開けたら、炊けているはずの大ざっぱなとしか形容のできないご飯がないんです。
カラッポなんです。
4年前広島県のグランドプリンスホテル広島の近くのお祭りで観たダンスしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、ヨはむかつくような叫び声で戦略的後退するほど信じられなくて、「あーやっちゃった〜。生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!ドジこいたーッ!」と寒い声でつぶやいてしまった。
しかし、103分ぐらい目も当てられない哀願しながら罰当たりな頭で冷静に考えたら、お米をザクのようなホフク前進しながら研いで何か無表情な映像しか公開されない電化製品的なものに殺菌消毒しながらセットした記憶があったのだ。
日本にF35戦闘機を推奨するかのように78分間いろいろ調べてみたら、なんか重苦しいパネルヒーターの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ。その中でお前の能力はこの世のどんなことよりも優しい。ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、中古の冷蔵庫を購入したかと思うほどにご飯を炊く気力が厳重に抗議するほどになくなった。
サバカレーは一晩おいて明日食べるか。

ちゃん・リン・シャン。


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