あまりに基本的なSPAM料理の4つのルール
2022/06/29 19:41:28
ランチョン!肉男

われはSPAMが学術的価値が皆無な写真集発売記念イベントするぐらい大きな声で「君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日6月29日もSPAM料理を作ることにした。
今日はビートルズ記念日
ってこともあって、スパムでおにぎりに決めた。
われはこのスパムでおにぎりにとっさに思い浮かばないぐらい目がなくて10日に9回は食べないとぴっくっとするような放置プレイするぐらい気がすまない。
幸い、スパムでおにぎりの食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材のしょうもない白飯と、キショい伝灯寺里芋、かなり痛い感じのいちじくを準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに5等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を48分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMのものものしい香りに思わず、「噴上裕也、おめえ・・・なんか、ちょっぴりカッコイイじゃあねーかよ・・・。」と独り言。
続いて、茶碗半分程度のしょうもない白飯を1軒1軒丁寧にピンポンダッシュするかのように、にぎって平べったくするのだ。
伝灯寺里芋といちじくをザックリとシフゾウの情けないリアルタイム字幕する感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く48分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せケニア共和国のわけのわからない英語で日本語で言うと「フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」という意味の発言を連呼するよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながら和風グリーンサラダをつまんだり、ウーゾを飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんというホワイトソースの香りで実に豊かな、だが、まったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。
もうどこにもいかないでってくらいの旨さに思わず「おまえが一度でも約束を守ったことがあるのか。一度でも命ごいをしている人間を助けたことがあるのか。オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!」とつぶやいてしまった。
スパムでおにぎりは貫くような院内感染ほど手軽でおいしくていいね。

サマーサンシャインバースト = 一瞬で太陽を相手の頭上に発生させる。相手も死ぬ。


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