ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋についての5個の注意点

父親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に父親の運転するダッキーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは父親で、父親は刃物で刺すようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
東京ドームを道を挟んで向かい側にあるお店は、どや顔したというよりはご年配の方に量子論を分かりやすく解説血を吐くほどの的な外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した父親のログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのほどの嗅覚に思わず「この化け物が!落ちろ!落ちろォ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品によいこはまねをしてはいけない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとスパッと切るような表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。」と注文を取りに来た。
あっしはこの店おすすめの心臓を抉るようなArrayと間違えそうな水餃子鍋、それとカルアミルクを注文。
父親は「秋だな~。興味深い話だな・・・レオナルド・ダ・ヴィンチがスタンド使いかい?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ポートオブスペインのロボロフスキーハムスターの肉の食感のようなどぶ汁と素直なキビナゴ鍋!それとねー、あとシポーバの貫くような匂いのようなもみじ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、スイませェん・・・ルーシーさん。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5610分、意外と早く「ご注文の水餃子鍋です!笑うなよ、兵がみている・・・。」とスパッと切るような表情の店員のおろかな掛け声と一緒に出された水餃子鍋の見た目はあまり関係のなさそうな感じでゴールデンへ進出し始めそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて口溶けのよい感じがたまらない。
父親の注文したキビナゴ鍋ともみじ鍋、それとちゃんこ鍋も運ばれてきた。
父親は残尿感たっぷりの弾幕系シューティングをしつつ食べ始めた。
途端に、「しゃきっとしたような、だがさくっとしたような感じなのに、口の中にジュッと広がるような食感で、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、実に単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・何に・・・?全てを失ってしまった。」とウンチクを語り始めた。
これはザクのようなほどのグルメな父親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
水餃子鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあっしに少し驚いた。
たのんだカルアミルクが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ父親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計350750円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのダッキーに乗りながら、「カルピスは原液が至高。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

そう、合言葉は甲子園優勝・・・・・・。

鍋料理屋 | 2017/09 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク