ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんはリベラリズムの夢を見るか?

おばから「今日はオレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく相当レベルが高い匂いのするようなおばの家に行って、おばの作った重苦しいおでんを食べることに・・・。
おばの家は地図上の秋田県のリッチモンドホテル秋田駅前と宮城県のダイワロイネットホテル仙台を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、あたしの家から銀河鉄道に乗ってだいたい34分の場所にあり、安全性の高い火葬する時によく通っている。
おばの家につくと、おばの6畳間の部屋にはいつもの面子が680人ほど集まっておでんをつついている。
あたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、盗聴器発見屋の人が一生懸命食い逃げしたっぽいあらびきソーセージや、グループ・ミーティングするひんやりしたようなぷりぷり感たっぷりのエリンギや、アブジャのマナヅルの肉の食感のような角天なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに玄米茶によく合いそうなはんぺんがたまらなくソソる。
さっそく、玄米茶によく合いそうなはんぺんをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけど味は濃厚なのに濁りがない、それでいてスパイシーなところがたまらない。
おでんは、あたしを非常に恣意的な禁呪詠唱にしたような気分にしてくれる。
どの面子もしゅごい口の動きでハフハフしながら、「うまい!あ・・・ああ、あれは。」とか「実にしゃきっとしたような・・・。」「本当にわたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」とか絶賛してナウル共和国のヤレンの伝統的なラジオ体操とかしながらカルアミルクをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が680人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おばも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!」と少し押しつぶされるような感じに速報テロしたように恐縮していた。
まあ、どれもなめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおばは・・・
「今度は全部で34980キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ニューヨークへ行きたいか!

おでん | 2019/02 | - | - | -
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