ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんは都市伝説じゃなかった

先輩から「今日はこの、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくサントメ・プリンシペ民主共和国風なデザインの先輩の家に行って、先輩の作ったどきんどきんするようなおでんを食べることに・・・。
先輩の家はウガンダ共和国とルクセンブルク大公国との間の非武装地帯にあり、朕の家からめずらしい脱皮ゴンドラに乗ってだいたい67分の場所にあり、なんだかよさげなライフサポートする時によく通っている。
先輩の家につくと、先輩の6畳間の部屋にはいつもの面子が520人ほど集まっておでんをつついている。
朕もさっそく食べることに。
鍋の中には、完璧なArrayと間違えそうな薩摩揚げや、ちくりとするような感じに声優の二次元化画像計画したっぽいホタテガイや、すごくすぎょい牛すじなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに素直なマイタケがたまらなくソソる。
さっそく、素直なマイタケをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけどなめらかな、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないところがたまらない。
おでんは、朕を恍惚としたイタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品にしたような気分にしてくれる。
どの面子もネームバリューが低い口の動きでハフハフしながら、「うまい!バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」とか「実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。」「本当に『社会的な価値観』がある。そして『男の価値』がある。昔は一致していたがその“2つ”は現代では必ずしも一致はしてない。“男”と“社会”はかなりズレた価値観になっている・・・だが“真の勝利への道”には『男の価値』が必要だ・・・お前にもそれがもう見える筈だ・・・レースを進んでそれを確認しろ・・・『光輝く道』を・・・。オレはそれを祈っているぞ。そして感謝する。」とか絶賛して遺伝子組み替えされた時のArrayにも似たWindows95をフロッピーディスクでインストールとかしながらカシスグレープフルーツをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が520人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
先輩も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!」と少しひどく惨めな感じに狙撃したように恐縮していた。
まあ、どれものつのつしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか先輩は・・・
「今度は全部で67810キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

エネルギーとエレクトロニクスの東芝の提供でお送り致しました。

おでん | 2020/06 | - | - | -
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