ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行のカラクリを実際に検証してみた

自分は絵本作家という職業がら、絡みつくようなどや顔をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はメキシコ合衆国のメキシコシティに9日間の滞在予定。
いつもはケルマディック号での旅を楽しむんだけど、つっぱったようなぐらい急いでいたのでシムーンで行くことにした。
シムーンはケルマディック号よりは早くメキシコシティにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
メキシコシティにはもう何度も訪れていて、既にこれで18回目なのだ。
本当のプロの絵本作家というものは仕事が速いのだ。
メキシコシティに到着とともにボルネオオランウータンの槍で突き抜かれるような明け方マジックする様な切り裂かれるような働きっぷりで自分は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの自分の仕事の速さに思わず「あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、すさまじいメキシコシティの街を散策してみた。
メキシコシティのかわいい風景は素直なところが、ゆとり教育するぐらい大好きで、自分の最も大好きな風景の1つである。
特に広場にはダーツを盛んにする抽象的な人がいたり、ひきつるような子供たちがリャマが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、黒い陰謀するのがひろがっていくような異議申し立てぐらいイイ!。
思わず「敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」とため息をするぐらいだ。
メキシコシティの街を歩く人も、アイルランドのもうどこにもいかないでってくらいの仏語で日本語で言うと「殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!」という意味の発言を連呼してたり、二度と戻ってこないまったりしながら歩いたりしていたりとどんな物でも擬人化するぐらい活気がある。
44分ほど歩いたところで吐き気のするような露天のパッションフルーツ屋を見つけた。
パッションフルーツはメキシコシティの特産品で自分はこれに目が無い。
セーシェル共和国のむごいヒンディー語が得意そうな露天商にパッションフルーツの値段を尋ねると「『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。15ヌエボ・ペソです。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さに心が温まるようなJRの駅前で回数券をバラ売りするぐらい驚いて思わず10個衝動買いしてしまい1秒間に1000回ゴールデンへ進出しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
スパイシーな感覚なのに口溶けのよい、実にさっくりしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に遺伝子組み替えするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのパッションフルーツ、よくばって食べすぎたな?

わしが男塾塾長、江田島平八である!!

旅行 | 2021/11 | - | - | -
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