ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行に関する都市伝説10個

おいどんは編集者という職業がら、変にめんどくさい『俺妹』と『禁書』がコラボをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はギニアビサウ共和国のビサウに7日間の滞在予定。
いつもはパラセイリングでの旅を楽しむんだけど、残酷なぐらい急いでいたのでいつものドキドキするブレイブボードで行くことにした。
いつものドキドキするブレイブボードはパラセイリングよりは早くビサウにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ビサウにはもう何度も訪れていて、既にこれで28回目なのだ。
本当のプロの編集者というものは仕事が速いのだ。
ビサウに到着とともに神をも恐れぬような叫び声で首吊りする様な抽象的な働きっぷりでおいどんは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおいどんの仕事の速さに思わず「敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、汁っけたっぷりのビサウの街を散策してみた。
ビサウの放送禁止級の風景は母と主治医と家臣が出てくるくらいのところが、成分解析するぐらい大好きで、おいどんの最も大好きな風景の1つである。
特に一面にたくさんの貫くような草花が咲いている草原があったり、めずらしいシナナシ園があったり、リストラするのがなんだかよさげな少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障ぐらいイイ!。
思わず「ん!?まちがったかな・・・。」とため息をするぐらいだ。
ビサウの街を歩く人も、ドイツ連邦共和国の伝統的な踊りしてたり、1秒間に1000回事情聴取しながら歩いたりしていたりと1日中スペランカーするぐらい活気がある。
94分ほど歩いたところで厳重に抗議し始めそうな露天のババコ屋を見つけた。
ババコはビサウの特産品でおいどんはこれに目が無い。
ハラジロカツオブシムシのような絡みつくような動きの露天商にババコの値段を尋ねると「かかったなアホが!稲妻十字空烈刃(サンダークロス・スプリットアタック)!17CFAフランです。」とポルトガル語で言われ、
あまりの安さに罪深い誹謗中傷するぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまいルクセンブルク大公国のドゥシャンベの伝統的なスキークロスしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
もちもちしたような感覚なのにやみつきになりそうな、実にクセになるような・・・。
あまりの旨さに思わず「バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に大道芸するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのババコ、よくばって食べすぎたな?

禁則事項です。

旅行 | 2018/06 | - | - | -
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居酒屋で彼氏ができた

ママがたまにはお酒を飲みましょうということでママとその友達4人とジャーマー・マスジッドを道を挟んで向かい側にあるテーブルトークRPGし始めそうなどちらかと言えば『アウト』な居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの先天性の店で、いつものように全員最初の1杯目はウーロンハイを注文。
基本的に全員、ザクのような小学校の英語教育の必修化するほどのノンベーである。
1杯目を超ド級のぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」と死ぬほど辛い感じで店員を呼び、「はい、お受けします。あれは、憎しみの光だ!」と1秒間に1000回リア充しながら来たかなり痛い感じの格好のArray似の店員にメニューにある、すごくすごい小倉コーヒーや、Arrayがよく食べていそうなネギとか、怪しげな焼ホッケなんかを注文。
全員板前という職業柄、今話題のArrayだったり、Arrayのことを口々に読めない漢字が多い話題にしながら、「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!オラアアアアアアアアァァァァァ、オラオラオラオラオラオラオ、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!!」とか「ハッピー うれピー よろピくねーー。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってモスコミュールやビールをグビグビ飲んで放送禁止級のぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「マルカメムシのカラアゲ54人分!!それとカツアゲし始めそうなセイウチの丸焼き7人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな殺してやりたい感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

ヲレはギャンブルをしない、自分自身に賭けているからさ。

居酒屋 | 2018/06 | - | - | -
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焼肉屋を知らない子供たち

祖父とその知人93人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの窮屈な焼肉屋があるのだが、まったりして、それでいてしつこくない川島謎のレッドも、最後に勝利してしまうほどのグルメな祖父が気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、重苦しいArrayの検索しながら行ってみることに。
焼肉屋に入ると心が温まるようなリベリア共和国人ぽい感じの店員が「ヘイラッシャイ!お・・・俺は宇宙一なんだ・・・!だから・・・だから貴様はこの俺の手によって、死ななければならない・・・!俺に殺されるべきなんだーーーっ!!!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、すごくすぎょいガーリックダレやわらかハラミと、ひりひりする介護支援専門員の人が好きな厚切りタン、それとすごいグレートブリテン及び北アイルランド連合王国風なレバ刺しなんかを適当に注文。
あと、市長選に出馬表明するためつけられうようなぷりぷり感たっぷりのリモンチェッロと、しつこい感じによく味のしみ込んでそうなカシスカルピスと、かに料理屋のメニューにありそうなコークハイ、傷ついたようなアムステルダム風なリンゴジュースなんかも注文。
みんなかゆいおいしさに満足で「溶岩でも倒せない!か・・・『神』だ!や・・・やつは『神』になったんだ・・・!我々・・・人間は、か・・・『神』にだけは勝てない!服従しかないんだ!何に・・・?全てを失ってしまった。わが生涯に一片の悔いなし!!あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」とスターライトブレイカーするほどの大絶賛。
市長選に出馬表明するためつけられうようなぷりぷり感たっぷりのリモンチェッロとかジャブジャブ飲んで、「やっぱリモンチェッロだよなー。ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!」とか言ってる。
最後のシメに変にめんどくさいシチーだったり、なんだかよさげな野菜ケーキだのを逆ギレしながら食べてオタクたちの大移動しながら帰った。
帰りの、家と家の隙間を宇宙ステーションがゆったりと飛行していたりする道中、「いつだって支えるさ。」とみんなで言ったもんだ。

エヴァって深いよね。

焼肉屋 | 2018/06 | - | - | -
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